« ついに再会… | トップページ | “勝ち抜き戦” »

2008/05/26

パールピンクの輝き…

母がフェンスに這わそうと買ったつるバラ。。

時が経つにつれ周りの樹木が生い茂り、いつしか庭の日陰に 埋没してしまっていた…

一昨年2006年の初夏に わたしが庭の改造をはじめた頃、

「そういえば昔 植えたつるバラ…どうなってるかしら?」 ふとそう思ったのか、

母は樹木や雑草をかき分け、植えてあったであろう場所を すべて見て回ったらしいw

全部で4~5本同じ品種を植えたそうだが、庭で生き残っていたのは、たったの一本…

立派な垣根となった山茶花の太い根に寄り添う様に、ひっそり細々と、

花を咲かせる元気もなく 日陰に耐え忍んでいたのだ。。

そこは どう見ても、素人に手がつけられる場所ではなかったwobblysweat01

今まで忘れていたのだから、きっと母も、そのうち忘れるだろう…

そう思って触れずにいても 事あるごとに「あのバラ、なんとか出来ない?」dash

仕方ないので色々調べてみると、薔薇の移植は冬が適期 snow

「そうだflairsign01

冬の剪定をして貰うついでに、植木職人T氏に“つるバラの救出”お願いしちゃおうw

そうして、昨年2007年2月に 数十年振りに掘り上げられたつるバラは

あっという間に、明るい日の当たる場所へと植えつけられたのだったcoldsweats01

ヒョロヒョロと頼りなく伸びた枝、今にもポッキリ折れそうな細い幹…

さすがのT氏も「今年は咲かないかなぁ~」というほど弱々しい。。

_63 植えつけから三か月…

心配をよそに、しっかりと根づいて復活し、奇麗な花を咲かせてくれたheart04

ふんわりと柔らかい花弁は パールピンクに輝いて とても美しい confidentshine

丸くてツヤツヤした照葉、元気を取戻し鋭くとがった棘、花後にグングンと伸びはじめたシュート。

秋に返り咲くのを期待していたけれど、蕾があがることなく 葉の緑で楽しませてくれましたw

返り咲く性質というのは、「ニュードーン」New Dawn じゃないかと突き止めたからnote

調べてみると記述はあちこちで違い、返り咲き性だったり 四季咲き性だったりするけれど、

一年育てた様子と咲き方で先生に聞いてみたところ、もしかしたら「ニュードーン」の親で

「ドクター・ヴァン・フリート」Dr. W. Van Fleet かもしれないという事でした…複雑。。

昨年は株自体がしっかり体力を蓄えるために 秋の花を咲かさなかったのかもしれない、

今年こそ本領発揮で 見事に返り咲くのかもしれない…と、思っています heart02

_525_3

鈴木先生に教えてもらったように、ゆったり伸び伸びと誘引をしたら

昨年とは比べものにならないくらいの蕾がずらっと並びましたw

そして、今年もグングンと勢いよくシュートが伸びてまーすwinkshine

Ca370787_4 

たくさん

咲き始めた

このつるバラ。

咲き始めは

こ~んな姿heart04

まるで

ミッキーマウス?

|

« ついに再会… | トップページ | “勝ち抜き戦” »

バラ」カテゴリの記事

ピンク色の花」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ついに再会… | トップページ | “勝ち抜き戦” »