« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月の記事

2008/08/22

薔薇を愛する人びと その4

今日は京成バラ園で“ローズガーデン体験会”に参加してきましたwink

秋バラを美しく咲かせるために…と題した、鈴木先生による一日講座。

はじめての“夏剪定”を迎える我が家のバラたちのために

少しでも腕をあげるためにも、参加しない訳にはいきませんsign01

連日のゲリラ雷雨で、かなり気温も下がって 秋めいてきた今日この頃、

ガーデンのバラもキラキラと雫をまとって涼しそうに輝いてましたぁshine

平日という事もあってか、少なめの参加者で受講できラッキーhappy02heart04

和やかな雰囲気の中、実際に先生やガーデナーの方々に見守られ

アドバイスを頂きながら チョッキン チョッキンhairsalon

摘み忘れたシュートやら ヒップやらの 秋に向けての処理方法、

枝の成長具合でも剪定箇所を変えていくという臨機応変さ。

「冬の剪定とは別物」と頭では分かっていても、ついつい深く切りすぎて

成長のこの時期に 一番大切な葉っぱを減らしてしまっては大変 coldsweats01

今回かなり 実技のための時間をとって 教えて頂けたので

シミュレーションは完璧でーーすっっ smileheart02

はやく 九月にならないかしらぁ…

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21) Book バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

著者:鈴木 満男
販売元:日本放送出版協会

Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0)

2008/08/15

星が宿るバラ

小学生の頃読んだっきりの「星の王子さま」。

あまりにも とりとめなく 淡々とした語り口に、当時は

不思議な本…くらいの感想しか抱くことがなかったけれど、

独特なタッチで描かれた「星の王子さま」の挿絵とは

色んな場所で出逢えていたので、とても身近な存在だった。

crownshine

もう一度、この本を読んでみたいと思ったのは

誕生日プレゼントに、と頂いた一本の薔薇のおかげheart04

_812

「Saint Exupery」(デルバール社)

作家であり飛行士のアントワーヌ ド サンテグジュぺリの名がついた

濃い桃色の薔薇。キリリとした花弁と嗅いだ事がない甘い香りheart01

とても小さな苗だし 真夏の暑さで休ませてあげたい…そう思っても、

やっぱり咲かせてしまった この夏のラストを飾る一輪。

小さな蕾から ゆっくりと綻び、やがてその中心に現れたのは

キラキラと輝くお星さまでしたぁ ☆ ☆

winkshine

本を読み始めると、どんなにお目目パッチリでも

眠くなっちゃう特異体質なわたしw

池澤夏樹さんが新訳を出されていた事は知っていて

「わたしにも読めそう?」と気にはなっていたので、

これを機に 絵本版と文庫版を図書館で借りることにnote

その帰り道、パラパラと 絵本版book を読んでいたら

簡潔にまとめられた言葉のひとつひとつが沁みて

思いがけず涙が溢れてしまいましたぁ weep

絵本 星の王子さま Book 絵本 星の王子さま

著者:アントワーヌ・ド サンテグジュペリ
販売元:集英社

Amazon.co.jpで詳細を確認する

きっとわたしが年を重ねて、何度となくこの本を手にとるたび

忘れてはいけない大事なことを気づかせてくれるんだろう。。

いつでも手元に置いておける文庫版には、小さいながらも

ちゃんと挿絵が満載で、既にお気入りの一冊となりましたw

| | コメント (0)

2008/08/03

夏の花…といえば?

_714_2

どーーーーん、と そびえ立つのは タチアオイ、

またの名を アルテアロゼア。

梅雨の頃になると 街道や民家のあちらこちらで

赤や濃いピンクの花を 下から 順々に開いてゆき、

テッペンまで咲く頃には梅雨が明けるという

夏を知らせてくれる、わたしの大好きなお花 happy01shine

どこにでもあるんだから…と反対されつつ、

種を選んでいたら見つけちゃった八重品種。

“ピーチアンドドリームズ”は淡い桃色&ヒラヒラの花弁

近所ではお目にかかれないゴージャスさw

内緒で秋に種を蒔きbud 皆んなをビックリさせようと目論んで、

ただのタチアオイという事にしておいたのだぁnote

遅ればせながら何とか一本だけ花穂を立ち上げ、

葉巻虫にやられながらも、ぷっくりと膨らんだ蕾が現れたsign01

_714_3 

「おや…?」

ボタニックガーデンで見たのと同じ…黄色?

「…まさかぁsweat02

ここから桃色がのって夢みたいなお花が咲くんでしょう?

梅雨はすっかり明け、もうテッペンまで開きました…

_724_2

やっぱり、すべての蕾が クリームイエローでしたぁ coldsweats01

いや、可愛いんですょ、ふんわりヒラヒラしてて。

家族も豪華な咲きっぷりに感動してくれたしheart04

ただ、わたしは桃色の夢みたいなお花も見てみたい…

今年 花穂を立ち上げれなかったコたちは来年かなsign02

…桃色の花を咲かせてくれるんだろうかぁ heart02

| | コメント (2)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »