« ハロウィーンには。。 | トップページ | 氷上のバトル、長野にて。 »

2009/10/31

バラの見方。

091031_

大好きな切花品種「コーヒーブレイク」たちがテーブルを飾りますcafeshine

091031

左下の可憐な純白一重は「フラウ ホレ」(独コルデス)heart04

照り照りの葉っぱは対病性の証、豪華な花の中、一輪が際立ってますeyeshine

国際バラでコルデス氏が思い入れたっぷりにお薦めされていたっけ。。

sun sun sun

鈴木先生と梶みゆきさんのトークショーのテーマは“丈夫なバラ”でした

いま世界中の育種家が品種改良で重要視してるのが“対病性”

美しく香りも素晴らしいけど滅多に咲かない気難し屋ばかりじゃ寂しいdown

お手入れが楽になるのは望ましいsign01良香であればさらに望ましい~winkheart02

バラを見るとき先生は常に「どんなバラなのか」と、向き合うそうですflair

それぞれの特性を見極めて ストレスを掛けない育て方をすれば

もっと丈夫に美しく、存分に咲き誇ってくれるんですねぇ…

なかなかその境地には辿り着けず 一喜一憂してばかりですがsweat01

「バラと一緒に成長する」と仰った梶さんの言葉にも目からウロコでしたweepshine

そして、、

我が庭で絶えず咲き続ける「ブラッシングノックアウト」の魅力も再認識 w

Photo

科学薬品に頼らないバラ栽培を世に広めた園芸研究家・梶さん。

完全無農薬は難しいとされる中で 奮闘されてきた様子を 以前、

tv拝見した事があったので、聴講を楽しみにしていたので~すhappy01heart04

農薬は悪では無いけれど、少しでも低農薬で美しいバラや草木を育てられたら…

我が家でも春の新芽の頃は定期的に(春の花が終わると不定期にw)

木酢液(唐辛子)+アグリチンキ+ニーム+バイオゴールドバイタルを散布sign01

質の悪い木酢液には農薬よりもダメージのある成分も含まれるらしいので

自己責任での使用、自己満足かもしれませんがcoldsweats01 多少の虫なら気にせず

気軽に自然と付き合う大らかさもclover 身についてきたかもしれません ww

Yagensou

今日はバラ園に着いた早々見つけちゃって、つい…bar

養命酒からでてるリキュール『夜幻草』ライムジュース割happy02うまっheart

あ、もちろん、運転は友人が買ってでてくれましたょ ww

一般には販売してないけど身体に優しいお酒、ほしい~w

|

« ハロウィーンには。。 | トップページ | 氷上のバトル、長野にて。 »

バラ」カテゴリの記事

美味しいもの♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハロウィーンには。。 | トップページ | 氷上のバトル、長野にて。 »