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2013/04/04

魂が打ち震える…

昨年末の全日本選手権、ショートの演技では痛みを感じさせず四回転に挑み気迫が漲っていた

フリーになると踏ん張りがきかずジャンプ着氷の度に体勢を崩していた…一体どうしたのか

インタビューtvBSでも一切、体調については触れもせず ただ、悔しそうな背中で去っていた

後日、佐藤信夫C談話で右足甲負傷と聞いたとき、ホッとしたような 堪えてた想いが溢れ泣けた

浅田舞さんtvテレ東や、荒川静香さんtvCSとの対談では、痛みを抱えた現状を淡々と語り、

目標としていたはずの四大陸/世界選手権に選出叶わず、替わりに派遣が決まっていた

2月のチャレンジ杯(オランダ開催のB級大会)へは完治していなかったのか直前に棄権…

今季プログラムはショート、フリーいずれも小塚選手にしか体現できない素晴らしい演技で

とてもじゃないけど、GPSの2大会、GPF、全日本だけでは足りないんだ…sign01

もっと それ以上の、もっと 昇華した演技が観られるという期待感、観たいという切望、

出場する大会にすべて懸けているアスリートを ただひたすら見守ることしか許されないのだけど。

ガルデナ スプリング杯(イタリア開催のB級大会)について報じたtvスポーツ番組はきっとない

だけど。

やっと、やっと、現在の小塚選手を観ることが、切望が叶って、

ショート noteexodus 映画『栄光への脱出』でも

フリー note序奏とロンド・カプリチオーソ でも、

完璧ではなかったけれど 挑んでくれていて、その心意気に 魂が震えました。

帰ってきてくれた… できる限りの現状で滑り貫いてくれた…

国際大会への派遣についてはスケ連の思惑もあるし、シニア層の厚さは世界随一で厳しいし、

ISUにはフェアなジャッジが出来るよう陪審制(ジューリー)を英断してもらいたいしsign03

IOCが世界的にみて競技人口の多い 空手もレスリングも野球をも差し置いて、

パクリ競技テコ●ドーを残してしまった時点で、フェアプレーやスポーツマンシップなど存在しないんだと

地雷踏んでいるんだから。どうかこれ以上、アスリートの想いを踏みにじらないでほしい…

国境を越えて讃え合う、挑み続ける姿だけが心に響いてくるんだもの。

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